年賀状を出さない気配り

年賀状を出す、出さないの話が

ここ数年テレビでも取り上げられてますが

二極論になってしまってることに少し残念な感じを覚えます。

 

相手に合わせる、という方法もアリだと思います。

 

相手が高齢な方ならやはり紙媒体で

新年のあいさつをもらった方が喜ばれるでしょう。

 

でも、スマホやパソコンを使いこなせる世代に対して

年賀状を送ってしまうことは、相手に気を使わせてしまい

かえって『失礼』に当たることすらある今日この頃なんですよね(^^;)

 

私のスタンスとしては、【年賀状は基本出さない】

でも、相手によってはしばらく出し続ける。

相手先からいただく年賀状の手書きのコメントで

事務的な感じがした場合はその翌年はあえて出さない。

 

そういったアプローチで出す相手を毎年少しずつ減らしてます。

 

もちろん、送った相手、相手から届いた日付をすべてエクセルで管理し

直接会った日なども細かくチェックはしていくんですが。。。

 

こうなってくるともはや、事務作業です(^^;)

以前、渡辺美紀さんの本で、あいさつ文は事前に考えておく、という話がありましたので

それを参考に、空き時間でお中元、お歳暮、年賀状の管理をしておけば

そのシーズンになったときに慌てなくて済み、時間短縮にもなり

相手に対して失礼な対応をしてしまうリスクと事象を最小限に抑えられると思いまして。

 

こうなってくると、年賀状だけでなく、お中元、お歳暮なんかも

送らない方が相手への気配りになるのでは?と思う部分が多々出てきます。

これも時代に合わせて対応していくべきなんじゃないかな~、と思ったので

備忘録的に書いてみました。

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