マトリックス レザレクションズ 感想

『マトリックス レザレクションズ』観ました。

前作マトリックスレボリューションズからだいぶ時間が経っているというのを

これでもか、ってくらいに感じてしまう印象が強いです。

 

前3作と比べた感想

 



その一つはみんなかなり歳を取っているということw

全3作をところどころで差し込んでくるので

嫌でも20年近く前の姿と比較してしまうんですよね(^^;)

 

で、それは見た目だけでなく

ネオの能力までも。

ネタバレになってしまうので具体的には書けませんが

昔のネオを期待している方にとっては、ちょっと残念な演出に感じると思います。

 

マトリックスリローデットで出てきたメロビンジアンが

かなり落ちぶれた感じで登場し

また例によって「フランス語」で悪口を言うシーンには懐かしさを感じましたw

 

全体を通しての感想ですが

前3作を何度も観てる私が観ても内容をしっかり理解するのは難しかったです。

結局何がゴールなのかがぼんやりしてましたね(^^;)

 

都市伝説的な感想

もう一つの感想としては

仮想空間と現実世界との対比について

強いメッセージ性を感じたというか

ある種の警鐘を鳴らしていたような印象を受けました。

 

大の大人がみんなゲームにハマってるんですよ?

それが世界中で大ヒットしてるという設定になってまして

これがこれから起こりうることだとしたらちょっと怖いな、と。

 

でも前兆はあります。

大人が電車内でも恥じることなくスマホゲームに没頭していて

VRのゲームも進化してきてますし

メタバースという概念も一般的になりつつあります。

 

バーチャルの世界と現実世界との境目があやふやになってしまうことに

ちょっと怖さを感じた次第です。

 

かなり脱線してしまいましたが

この映画はちょっと特殊なので

都市伝説とか好きな方はハマるかもしれませんし

単純に戦闘アクションが好きな方にとっては物足りないモノとなっているかと思います。

 

最後に

あと、最後に余談ですが、

緑色の文字のコードが上から下にかけて流れてくるじゃないですか?

あれ、よーく見ると日本語のカタカナを反転させた文字ですね。

これから観に行く方はチェックしてみると面白と思いますよ。

 

エンドロールは最後まで観ましょうね!

エンドロール後にも話がありますので。



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