こんにちは!特撮ファンの皆様、ついに「あの日」の続きが動き出しました。
2001年に放送され、未だに根強い人気を誇る『仮面ライダーアギト』。
その25周年記念作品として発表された『仮面ライダーアギト 超能力戦争』。
「目覚めろ、その魂」のキャッチコピーから四半世紀。
最新情報を項目別に整理しました。
1. 作品概要:Vシネクストか、それとも配信ドラマか?
現在、東映公式から発表されている形態は「Vシネクスト(期間限定上映&Blu-ray/DVD発売)」および「東映特撮ファンクラブ(TTFC)でのスピンオフ展開」の二段構えです。
- タイトル: 仮面ライダーアギト 超能力戦争(サイキック・ウォー)
- 公開予定: 2026年秋 期間限定上映
- 監督: 鈴村展弘(オリジナル版でも演出を担当)
- 脚本: 井上敏樹(オリジナル版メインライター)
脚本に井上敏樹氏が名を連ねていることで、当時の「アギトらしい」群像劇と、容赦のない展開が期待されています。
2. キャスト情報:オリジナルキャストの集結
ファンが最も気になるのはキャスト陣。
現在、以下の出演者が内定・発表されています。
- 津上翔一(仮面ライダーアギト)役:賀集利樹
- 「レストランAGITO」を経営しながら、静かに暮らしていた翔一。再び「力」が目覚める事件に巻き込まれます。
- 風谷真魚 役:秋山莉奈
- 今作のキーマン。超能力者たちのリーダー的存在として、かつての少女がどのような成長を遂げたのかが描かれます。
- 氷川誠 役:要潤(特別出演)
- 現在は警察庁の上層部に。G3ユニットの次世代型「G5」の運用を巡り、現場と対立する役どころ。
- 葦原涼(仮面ライダーギルス)役:友井雄亮(出演交渉中/回想シーン等)
- 涼の行方については物語の大きな謎として扱われるようです。
さらに、「新たなアギトの力を持つ若者」として、若手実力派俳優の起用が噂されています。
3. あらすじ:なぜ今「超能力戦争」なのか?
テレビシリーズ最終回で、人類の中に「アギトの力」が目覚め始める予兆が描かれました。
本作はその「25年後の世界」が舞台です。
【ストーリー】
世界中で「超能力(アギトの力)」に目覚める人間が急増。政府は彼らを「サイキック・マイノリティ」として隔離・管理する政策を打ち出す。
一方で、力を悪用する者、そして「アギト」を狩る謎の存在・アンノウンが再び出現。
翔一は、迫害される超能力者の若者たちを守るため、再びベルトを手に取る。それは、人間とアギト、どちらが生き残るかを決める「超能力戦争」の幕開けだった。
4. 新フォーム&新ライダー情報
- 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム・エボリューション
- シャイニングフォームのさらなる進化形態。25年の時を経て、より洗練されたデザインにアップデートされます。
- 仮面ライダーG5
- G3-X、G4のデータを継承した最新鋭の特殊強化服。AIによる自動戦闘補助が搭載されているが、ある「欠陥」が……。
- アナザーアギト(新世代)
- 木野薫の意志を継ぐ者か、あるいは全く別の存在か。複数の「アナザーアギト」が登場するという情報もあります。
5. ファンの反応と期待
SNSでは「アギト25周年」がトレンド入り。
- 「井上先生の脚本なら、また誰かが料理を作っているシーンがあるはず」
- 「氷川さんの不器用さが健在か気になる」
- 「ギルスの咆哮をもう一度聞きたい」
といった声が溢れています。
特に、当時の謎であった「あかつき号事件」の残滓や、オーヴァーロード(闇の力)の再来を予感させる演出に期待が高まっています。
まとめ
『仮面ライダーアギト 超能力戦争』は、単なる懐古作品ではなく、「進化した人類はどう生きるべきか」という現代的なテーマを問う作品になりそうです。
次回の特報(予告映像)は、2026年春のイベントで解禁予定とのこと。
続報が入り次第、またこのブログで更新します!
※この記事は、2026年の状況を想定したシミュレーション記事です。公式の最新情報は東映公式サイトをご確認ください。
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