あつまれどうぶつの森(あつ森)の博物館をコンプリートするために欠かせない存在、それが「つねきち」です。
怪しげな船「いなりマーケット」で美術品を販売する彼は、プレイヤーにとって貴重な入手ルートですが、売っている商品には「偽物(贋作)」が混じっているのが最大の悩みどころ。
「せっかく買ったのにフータに受け取ってもらえなかった…」
「つねきちが全然島に来ない!」
そんな悩みを持つ方のために、この記事ではつねきちの出現条件から、本物・偽物の見分け方のコツまでを詳しく解説します。
つねきちの出現条件と場所:いつ来るの?
つねきちは、特定の条件を満たすと島の「北の浜辺」に船でやってきます。
基本的な出現サイクル
つねきちは、平日の朝5:00〜翌朝5:00の間に出現する訪問者の一人です。
かつてはランダム要素が強かったですが、アップデートにより、少なくとも2週間に1回程度は訪れるように調整されています。
解放条件(初回イベント)
まだ一度もつねきちに会ったことがない場合は、以下の手順を確認しましょう。
- 博物館に寄贈を60個以上行い、フータから「美術品の展示も考えている」という話を聞く。
- 翌日以降、島内放送で「怪しい人物」のアナウンスが流れる。
- 島の中(広場など)にいるつねきちに話しかけ、最初の美術品を購入する。
- 購入した美術品を博物館に寄贈すると、美術品エリアが増設される。
- 以降、北の浜辺に「いなりマーケット」の船が来るようになる。
【攻略】美術品の本物と偽物の見分け方ポイント
つねきちの店に並ぶ美術品(絵画・彫刻)は全部で4つ。
その中には「すべて偽物」の場合もあれば、「複数本物がある」場合もあります。
購入前には以下のポイントを必ずチェックしましょう。
1. ズーム機能で細部を確認する
商品を選ぶ際、「よく見る」を選択してカメラをズームさせましょう。
有名な絵画や彫刻との「間違い探し」が基本です。
- 眉毛の角度(吊り上がっているか、下がっているか)
- 手の形(指の向きや持ち物)
- 色や汚れ(本来ないはずのコーヒーのシミなど)
- 夜になると変化する(呪われた偽物と呼ばれるタイプ)
2. スマホで元ネタを検索する
ゲーム内知識だけで見分けるのは困難です。
「見返り美人図」「ダビデ像」など、作品名や特徴で実際の美術品を画像検索し、ゲーム画面と見比べるのが最も確実な攻略法です。
買ってしまった偽物の処分方法
もし間違えて偽物を買ってしまった場合、博物館には寄贈できず、タヌキ商店でも買い取ってもらえません。
偽物の主な処分・活用方法は以下の3つです。
- ゴミ箱に捨てる
- 家具として設置したゴミ箱に向かって「捨てる」を選択すれば処分可能です。
- 島のインテリアとして飾る
- あえて偽物を飾って、不気味な雰囲気やユニークなエリアを作るプレイヤーもいます。
- 住民に手紙で送りつける(※注意)
- プレゼントすることは可能ですが、好感度が下がる可能性があるため推奨はしません。
つねきちが来ない時の対処法
「何週間待ってもつねきちが来ない!」という場合は、以下の可能性があります。
- マップの死角で見逃している
- 北の浜辺は崖の裏側にあることが多く、マップを開いて「イチョウのマーク(つねきちのアイコン)」が出ていないか確認しましょう。
- パニーの島を活用する
- アップデート(Ver.2.0)以降、パニーの広場に募金(10万ベル)をすることで、つねきちのお店を常設できます。ここでは毎日1つずつ美術品が入れ替わるため、本物を入手できる確率がグッと上がります。
まとめ
つねきちは、あつ森ライフにスリルと楽しみを与えてくれる重要なキャラクターです。
- 出現場所は北の浜辺(またはパニーの島)
- 購入前には必ず「よく見て」間違い探しをする
- 偽物は売れないのでゴミ箱へ
これらを意識して、ぜひ博物館の美術品コーナーをコンプリートさせてください!
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