町田商店アプリリニューアルは改悪か?改訂の背景を徹底考察!

町田商店アプリがリニューアルされました。

結論から言うと、元々アプリユーザーだった人にとっては改悪と言えるかもしれません。

ただ、「改悪」と言う言葉だけでは片付けられない事情もありそうなので、当記事で考察なども含めて解説します。

[著者情報]

執筆:仁科 賢二(にしな けんじ)
町田商店 戦略的攻略家 / 元・大食い自慢のビジネスマン
10年間、週2回の町田商店通いを継続。完まく(スープまで完食)回数は100回を突破。30代に突入後、食後のパフォーマンス低下に悩み、独自の「半ラーメン戦略」を確立。現在は15kgのダイエットとIT営業でのトップ成績を両立している。
読者へのスタンス: 「無理な大盛りは卒業。賢く食べて、最高に満足しよう」

今回のリニューアルで何が変わったのか?

📊 【リニューアル前後比較

項目 リニューアル前 リニューアル後
ラーメン一杯無料までのスタンプ数 10個 20個
来店スタンプの有無 無し 有り
平日クーポンの有無 無し チャーシュー一枚のクーポン有り
利用履歴の確認 不可 スタンプ履歴・クーポン履歴表示
アプリの取説の有無 無し アプリ内で確認可

一番大きいのはやはり、ラーメン一杯無料までのスタンプ数です。

これまでは10個貯めればよかったのですが、リニューアル後は20個必要になりました。

 

来店スタンプとかんまくスタンプで2つもらえるから結局同じじゃないの?

って思うかもしれませんが、来店スタンプには同伴者の分をカウントできないのです。

 

そして、もう一つの大きな変更点は3倍デーがなくなったこと。

イベントの時と誕生月だけスタンプが2倍になるようです。

 

上記については「改悪」と言えますね。

 

個人的に嬉しい変更点はスタンプ履歴とクーポン履歴が見れるところ。

いつ、どこの店舗で食べたかが分かるので、その時のことが思い出せたり、健康診断対策的にもありかな、と。

 

今回のリニューアルでノーダメージだった人

今回騒いでいるのは元々アプリユーザーだった人でありまして、たまに行く、くらいのお客さんは全く影響がないわけです。

値段変わってないですからね。

18時までに来店すればライスが無料でついてきますし(店舗によります)。

それに、むしろ恩恵があります。

来店前に町田商店のアプリいれておくことで、平日ならチャーシュー1枚無料でトッピングが可能となります。
(これはゴールド会員は対象外)

今回のリニューアルは新規客を増やす意図もあるのかもしれませんね。

 

リニューアルせざるを得なかった事情の考察

これまでスタンプ10個でラーメン一杯タダって、かなり太っ腹だったように感じます。

店側の負担も大きかったことでしょう。

何より昨今の原材料費の高騰に加え、世界情勢の悪化からさらなる仕入負担が見込まれます。

そして、何気に大きいのが「食料品の消費税が0%」になるとされる政府の発表。

これは店側が仕入税額控除できなくなり、消費税の負担が跳ね上がることを意味してます。

こういった変化に対応するためのやむを得ないリニューアルだったのでは?と考えられます。

 

まとめ

町田商店アプリのリニューアルは既存アプリユーザーからすると改悪に見えます。

ですが値上げを抑えるためのやむを得ない一手と考えればむしろ応援したくなるんじゃないかと。

かんまくアプリが無くならなくてよかった!って考えれば損した気分にはならないでしょう。

アプリ改訂日である本日来店しましたが、値段はそのままでした。

値上げされることと比べたら今回のリニューアルは大したことはないといえそうです。

 


[参考文献リスト]

スポンサーリンク