マクドナルド390円セットで迷わない!お得な組み合わせと販売時間

マクドナルドで「390円のセット」が登場したと耳にして、具体的にどんな内容なのか気になり情報を集めてみました。

小腹が空いたときやカフェ代わりに使いたいけれど、「何が入っているの?」「バーガーもセットに含まれるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、390円セットの正しい販売時間や選べるメニューの一覧、そして最も割引率が高いお得な組み合わせまで、わかりやすくまとめています。

お出かけ前やメニュー選びの参考にしていただければ嬉しいです。

マクドナルドの390円セット「390ペア」とは?

マクドナルドで話題になっている390円セットの正式名称は「390(サンキュー)ペア」です。

2026年10月21日(水)から全国の店舗で新しいレギュラーメニューとして販売が始まりました。

値段は税込390円となっており、対象のサイドメニュー1つとドリンクのMサイズ1つを自由に組み合わせることができます。

ちょっとした休憩や小腹が空いたタイミングにぴったりのメニューと言えます。

単品でそれぞれ注文するよりも安くなる設定になっていて、手軽にマックのサイドやドリンクを楽しみたいときに重宝する存在です。

390円セットが買える販売時間帯と注文時の注意点

390ペアを購入できる時間は、毎日午後2時(14:00)から閉店までとなっています。

24時間営業の店舗では、翌朝の4時59分まで注文が可能です。

ランチタイムのピークが終わった午後2時以降限定のメニューとなるため、午前中や昼時の「ひるまック」の時間帯には購入できません。

ここは事前に知っておきたい重要なポイントです。

また、一部の店舗や特別な立地にある店舗、デリバリーサービスを利用する場合は、対象外だったり価格が異なったりするケースがあります。

店舗へ行く前に、念のため実施状況を確認しておくと安心でしょう。

午後のおやつタイムや仕事帰りのひと息つきたい時間帯にしっかり合わせた販売スケジュールになっています。

選べるサイドメニュー5種類とドリンクM10種類のラインナップ

390ペアで選べる商品は、サイドメニューが5種類、ドリンクMサイズが10種類用意されています。

サイドメニューの選択肢は以下の通りです。

マックフライポテト® Mサイズ(単品350円〜)

チキンマックナゲット® 5ピース(単品290円〜)

ザクザクジューシーももチキン(単品270円〜)

プチパンケーキ(単品270円〜)

マックフルーリー® オレオ® クッキー(単品290円〜)

続いて、選べるドリンクMサイズ(10種類)のラインナップになります。

コカ・コーラ

コカ・コーラ ゼロ

スプライト

ファンタ グレープ

ファンタ メロン

Qoo 白ぶどう

爽健美茶

アールグレイ アイスティー

ホットティー

プレミアムローストコーヒー(ホット/アイス)

しょっぱいホットスナックから甘いスイーツまで揃っているので、その日の気分に合わせて自由に選べるのが魅力です。

全50通りで最もお得な組み合わせ!最大250円引きのペア

サイド5種類とドリンク10種類を掛け合わせると、組み合わせは全部で50通りになります。

どれを選んでも一律390円ですが、実は組み合わせによって割引額にはかなりの差が存在するのです。

一番お得度が高いのは、「マックフライポテト® Mサイズ(単品350円〜)」と「290円のドリンクMサイズ(コカ・コーラやファンタ等)」を組み合わせた場合でしょう。

通常なら単品合計で640円かかるところが390円になるため、差額はなんと250円引きになります。率にして約39%オフという驚きの安さですね。

ちなみに、先行販売で人気が高かった組み合わせトップ3も判明しています。

1位:マックフライポテト® Mサイズ × コカ・コーラ

2位:マックフライポテト® Mサイズ × ファンタ グレープ

3位:マックフライポテト® Mサイズ × ファンタ メロン

上位はポテトと炭酸ドリンクのペアが独占する形になりました。

個人的には、新商品の「ザクザクジューシーももチキン」とアイスコーヒーの組み合わせも軽食としてかなり使い勝手が良さそうだと感じています。

390円セットにハンバーガーは含まれる?小腹満たしの活用法

「セット」という名前を聞くとハンバーガーが付いてくるイメージを持ちがちですが、390ペアにバーガー類は一切含まれていません。

あくまで「サイド1品+ドリンクM1品」のペアセットとなっています。

そのため、しっかりとお昼ご飯を食べたいときには少し物足りなく感じるかもしれません。

もし「しっかり食べたいけれど安く抑えたい」という場合は、単品のハンバーガー(170円〜)などを1個追加するのが良い方法です。

390円に単品バーガーを足しても560円前後に収まるため、十分コスパの高い食事になります。

用途やお腹の空き具合に合わせて、単品バーガーをプラスするかどうか決めると良さそうです。

ひるまックやセット500との違いと使い分け

マクドナルドには他にもお得なセットメニューがありますが、それぞれ販売時間や内容が大きく異なります。

まず「ひるまック」は、平日のお昼(10:30〜14:00)限定でメインのバーガーにポテトSやドリンクが付くランチ用セットです。

一方、500円台から注文できる「セット500(ちょいマックセットなど)」は、バーガー・サイド・ドリンクの3点が揃った終日(朝除く)買えるセットとなっています。

時間帯と食べたい量によって、以下のように使い分けるのがスマートです。

  • 平日のお昼にがっつり食べたい時:ひるまック
  • 夕方や夜にバーガー付きで安く済ませたい時:セット500
  • 午後2時以降にお茶や小腹満たしをしたい時:390ペア

時間帯がちょうど14時で切り替わるため、訪問する時刻に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

実際に購入した人の評判や口コミの傾向

ネット上の情報や利用者の声を調べてみると、全体的に肯定的な意見が多く見受けられました。

「カフェ代わりにマックに入った時、コーヒー単品に少し足すだけでポテトやフルーリーがついてくるのが最高」といった、カフェ利用層からの支持が目立ちます。

また、「子どもとのおやつタイムにちょうどいい量と価格帯で助かる」という子育て世代の感想も多く見られました。

一方で、「午後2時にならないと買えないのが惜しい」「最初はバーガー付きだと勘違いしていた」といった声もチラホラ存在するようです。

時間帯とセット内容さえあらかじめ把握しておけば、非常に満足度の高いメニューだと評価されている印象を受けます。

マクドナルド390円セットのまとめ

マクドナルドの「390ペア」について、知っておきたいポイントを整理しました。

毎日午後2時からの販売で、サイド1品とドリンクM1品が選べる

ポテトMと290円ドリンクの組み合わせなら最大250円もお得

ハンバーガーは付かないため、必要に応じて単品を追加する

カフェ利用や午後のちょっとしたおやつ、小腹が空いたときには間違いなく心強い味方になってくれるセットです。

午後2時以降にマクドナルドへ立ち寄る機会があれば、ぜひ自分好みの組み合わせを試してみてください。

この記事がメニュー選びの参考になれば幸いです。

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