VIVANTチョッキーの声は誰?吹き替え声優と登場理由まとめ

日曜劇場『VIVANT』の第18話を観ていて、タイの実業家チョッキーが会話するときに流れた日本語の声を聞いて「この声、絶対に聞き覚えがある!」と気になり、検索して情報を集めてみました。

緊迫した別班員の救出作戦の中で流れたあの女性ボイスが誰だったのか、なぜあの場面でプロの声優が起用されていたのかなど、調べた情報をまとめたのでシェアしますね。

ドラマVIVANT第18話で話題になったチョッキーの日本語音声

第18話の劇中で、チョッキーが発言した際にクリアな日本語の女性ボイスが聞こえてきて、思わず画面に集中してしまいました。

ネット上でも「もしかしてあの声優さん?」「どこかで聞いたことがある声」とリアルタイムで話題になっていた印象です。

シリアスな作戦シーンでありながら、急に聞き馴染みのある声が聴こえてきたので、気になって調べずにいられませんでした。

チョッキーの翻訳音声を担当した声優は鬼頭明里さん

結論から言うと、チョッキーが使用していた同時翻訳機の日本語ボイスを担当していたのは、人気声優の鬼頭明里さんです。

鬼頭明里さんといえば、アニメ『鬼滅の刃』の竈門禰豆子役をはじめ、数多くの話題作で主要キャラクターを演じていることで知られています。

代表作で演じている声の印象が強いこともあり、放送中に一瞬聞いただけで「禰豆子の声だ!」と気づいた視聴者も多かったようです。

顔を出す出演ではなく声だけの参加にもかかわらず、これだけ話題になるのは知名度の高さゆえかなと感じます。

チョッキーを演じる俳優オーム・タナパックさんとの関係

ここでひとつ整理しておきたいのが、チョッキーというキャラクターを演じている俳優さんと、日本語音声の声優さんは別人物という点です。

チョッキー本人を演じているのは、タイの俳優であるオーム・タナパック(タナパック・ジョンジャイパー)さんになります。

今回の配役パターンを整理すると以下のようになります。

  • チョッキー役(実写演技):オーム・タナパックさん
  • 同時翻訳機の日本語音声:鬼頭明里さん

全編吹き替えというわけではなく、劇中の翻訳機能を通した声として鬼頭さんが参加しているのが面白い工夫ですよね。

作戦中にチョッキーが日本語で話していた理由

なぜチョッキーが日本語の音声で話していたのかというと、劇中で「同時通訳機」を使用する作戦が展開されたからです。

第18話では、捕らわれた黒須たち別班員を救出するため、乃木やノコル率いるテント、そしてチョッキーら国籍も言語も異なる多国籍チームが結集しました。

お互いにスムーズな意思疎通を図るために別班が開発した同時通訳機を装着しており、その機械から聞こえる翻訳音声として日本語ボイスが流れていたという設定です。

言語の壁がある多国籍チームという設定を自然に見せつつ、日本語の音声として声優を起用する流れは見事な演出だと感じます。

第18話に登場した豪華すぎる声優陣の顔ぶれ

驚いたことに、第18話で翻訳音声として参加していた豪華声優は鬼頭明里さんだけではありませんでした。

劇中の同時通訳機ボイスとして、他にも有名な男性声優陣が参加しています。

  • 中村悠一さん(『呪術廻戦』五条悟役など)
  • 小山力也さん(『名探偵コナン』毛利小五郎役など)

アニメで主役クラスを演じる実力派声優たちが、実写ドラマの翻訳音声としてズラリと並んでいるのは本当に豪華ですよね。

正直、ここまで豪華なキャスティングを翻訳音声のためだけに揃えるのは、他のドラマではなかなか見られない贅沢な試みだと思います。

VIVANTで翻訳音声や機械に人気声優が起用される背景

実は『VIVANT』という作品では、劇中のアプリや機械の音声に超有名声優を起用するのが一つの名物になっています。

これまでの放送でも、以下のような場面で声優陣が活躍していました。

  • ドラムの音声翻訳アプリ:林原めぐみさん
  • 別班のスーパーコンピューター AIハヤト:高山みなみさん
  • ジャミーンの携帯音声:大谷育江さん

作品の細部まで妥協しない制作陣のこだわりが伺えますし、視聴者としても「次は誰の声だろう?」と宝探しのような感覚で楽しめるのが魅力的ですね。

視聴者の反応と個人的に感じた印象

放送終了後のSNSなどでは、「豪華すぎて耳が幸せ」「声優の使い方が贅沢」といった驚きや喜びの声が多く見られました。

一方で、実写ドラマにアニメでお馴染みの声が入ることで「少し浮いて聞こえた」と感じる人もいたようで、このあたりは好みが分かれる部分かもしれません。

個人的には、多国籍チームの緊迫した救出劇にエンタメ要素が加わって、非常にワクワクしながら楽しめました。

まとめ

『VIVANT』第18話でチョッキーが同時通訳機を使った際の日本語音声は、声優の鬼頭明里さんが担当していました。

チョッキー本人を演じるタイの俳優オーム・タナパックさんの演技と、鬼頭さんをはじめ中村悠一さんや小山力也さんら豪華声優陣の音声が見事に融合した回でしたね。

ドラムの翻訳アプリ(林原めぐみさん)やAIハヤト(高山みなみさん)に続く豪華な声の演出は、作品の大きな見どころの一つと言えそうです。

今後のストーリー展開とともに、どんな声の仕掛けが登場するのかも楽しみに注目していきたいと思います。

 

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