ドラマ『VIVANT』を観ていて、第17話で野崎とドラムが牢屋に入れられたシーンが強く印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
あの場面でドラムが美味しそうに食べていたチャーハンと肉まん、通称「牢屋メシ」がすごく気になって情報を探してみました。
調べてみると、あの牢屋メシが実際に味わえる期間限定のイベントが開催されていることが分かりました。
劇中の名シーンを再現したメニューの魅力や、どこに行けば食べられるのかといった情報を整理してまとめたので、お出かけのヒントにしてみてください。
VIVANTの「野崎とドラムの牢屋メシ」とは?劇中シーンをおさらい
「牢屋メシ」とは、日曜劇場『VIVANT』の第17話にて、野崎守とドラムがシンシーに捕らわれて牢屋に閉じ込められた際に登場した食事のことです。
極限状態のような状況でありながら、ドラムがチャーハンと肉まんを豪快に食べている姿が非常に印象的でした。
緊張感あふれるストーリー展開の中で、どこかクスッと笑えて和むような名シーンとしてファンの間でも大きな話題となりました。
あの独特なシチュエーションで登場したごはんの味がどんなものなのか、気になっていた人も多いはずです。
牢屋メシが食べられるVIVANTコラボカフェの開催概要
あの劇中メニューを実際に体験できるのが、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されている体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」です。
会場に隣接する「VIVANT EXTRA MISSION CAFE」にて、期間限定で提供されています。
『VIVANT』ドラマ体験型イベントで
「野崎とドラムの牢屋メシ」が食べられる❗️
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《VIVANT IMMERSIVE MISSION》
9/16(水)~11/27(金) 事前予約制https://t.co/XUS4SN0oKI
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実際のセットを舞台に「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」から1つを選び、極秘任務に挑む。
⠀#VIVANT pic.twitter.com/Kw6gUC5mtB— オリコンニュース (@oricon) September 15, 2026
開催期間は2026年9月16日(水)から11月27日(金)までとなっています。東京駅八重洲中央口から徒歩7分、京橋駅からも徒歩3分ほどとアクセスしやすい立地です。
チケットは事前予約制で日時指定が必要になります。
料金は平日の一般・大学生が2,500円、土日祝は2,800円に設定されています。カフェを利用したい場合は、事前の予約状況をしっかり確認しておくと安心です。
監修のこだわりが詰まった「野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット」
コラボカフェで味わえる注目メニューが「野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット」です。
劇中でドラムが口にしていたチャーハンと肉まんが見事に再現されています。
このメニューは、ドラマの制作チームが試食を重ねて監修したものだそうです。
#VIVANTイマーシブ にコラボカフェも登場🍛✨#VIVANT といえば…な御赤飯や劇中の印象的なメニューが楽しめます🍴
牢屋メシをドラムのようにかぶりついてみては…!?🤤さらに乃木の特技「お米の計量」にも挑戦できます🍚
参加者には認定証をプレゼント📜詳細は👇https://t.co/ws2auCJrhK https://t.co/LiimxWUPF3 pic.twitter.com/z7LhdsPsSn
— ヴィヴァンちゃん🐈⬛【公式】 (@VIVANT_SUB) September 8, 2026
単なる雰囲気づくりのフードではなく、味や盛り付け、ネーミングに至るまで『VIVANT』の世界観がぎゅっと詰め込まれています。
作中の雰囲気をリアルに感じながら食事ができる趣向になっており、ファンならニヤリとしてしまう出来栄えです。
ボリューム感も含めて、作品へのリスペクトが伝わってくる仕上がりと言えます。
ただし、さすがに10人前ではないかと思いますのでご注意を(笑)
カフェで話題を集めるファンの反応とリアルな声
SNSなどの評判を調べてみると、この牢屋メシセットの発表直後からファンの間ではかなりの盛り上がりを見せているようです。
「配膳される途中でひっくり返されるんじゃないか」「こぼされて食べられないのでは」といった、劇中の展開に絡めたユニークな心配をする声が多く見受けられます。
作中のハプニングを連想して楽しむファンが多いのも、この作品ならではの特徴だと感じました。
実際にメニュー写真を見た人たちからも再現度の高さに感嘆するコメントが寄せられています。
個人的には、ただ食べるだけでなく作品のネタとして盛り上がれるのがこのメニューの一番の魅力かなと思います。
牢屋メシと一緒に楽しみたい限定メニューとオリジナルグッズ
コラボカフェでは牢屋メシ以外にも、作中の世界観を表現した個性的なメニューが用意されています。
例えば、広大な砂漠をイメージした「始まりの砂漠ティラミス~バルカの風を感じて~」など、見た目にも楽しいスイーツがラインナップされています。
さらに、会場限定のオリジナルグッズも充実しています。
- ヴィヴァンちゃんやドラムが描かれた「お顔巾着」
- ロゴや作中組織の意匠があしらわれた「珪藻土コースター」
- 伝統的な和の質感が魅力の「播州織手ぬぐい」
- お土産にぴったりな「瓦せんべい」
巾着やコースターなど普段使いしやすいアイテムが揃っている印象です。
正直なところ、目移りしてしまってどれを買うか迷ってしまうかもしれません。
実際の撮影セットを巡る体験型アトラクションの見どころ
カフェでの食事だけでなく、イベント展示そのものも見どころが満載です。
会場には、アゼルバイジャンにある作戦室や警視庁公安部外事第4課、テントの地下牢など、ドラマの撮影で実際に使用された本物のセットが展示されています。
また、スマートフォンアプリ「Auris(オーリス)」を活用したミッション体験も用意されています。
- 「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4つのコースから選択
- 堺雅人さんや阿部寛さんなど豪華キャスト全12名によるボイスナビゲート
- 検査終了後に「AIハヤト」が参加者の適性数値を算出
自分の選択でストーリーを進める没入感があり、まるで作品の一員になったような感覚を楽しめる工夫がなされています。
イベントに参加する前の注意点と事前準備
イベントをスムーズに楽しむためには、事前にいくつかの準備をしておく必要があります。
まず、入場券の予約とは別に、無料の専用アプリ「Auris」をスマホに事前インストールしておくことが必須です。
また、音声ガイドを聞きながら館内を巡るため、イヤホンやヘッドホンを忘れずに持参しなければなりません。
会場内は一部エリアを除いて撮影禁止となっている点にも注意が必要です。ルールを守ってマナー良く楽しみたいところですね。
VIVANTの牢屋メシを体験するためのポイントまとめ
ドラマ『VIVANT』第17話で話題となった「野崎とドラムの牢屋メシ」は、東京・京橋で開催中のイベント併設カフェでリアルに再現されています。
- 開催期間は2026年9月16日から11月27日まで
- ドラマ制作チーム監修の「野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット」が味わえる
- 実際に使われた撮影セットの展示や音声ガイド付きミッションも体験可能
- チケットは事前予約制で、アプリのダウンロードとイヤホンの持参が必要
ファンにとっては劇中の世界に浸れる貴重な機会になっています。
気になる方は、ぜひ事前予約の上で足を運んでみてはいかがでしょうか。
参考になれば幸いです。
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