俳優の竜星涼さんが長年所属していた事務所を退所したというニュースを見て、今後の所属先や活動がどうなるのか気になって情報を調べてみました。
ネット上では、元嵐の二宮和也さんが設立した「オフィスにの」へ移籍するのではないかという噂が大きな話題になっています。
この記事では、研音退所の経緯や「オフィスにの」移籍報道の真相、二宮さんとの関係性について集めた情報をわかりやすく整理してお届けします。
16年間所属した大手事務所「研音」からの退所
竜星涼さんは2026年8月31日をもって、デビュー以来16年間所属していた大手芸能事務所「研音」を退所しました。
【報告全文】竜星涼、16年間所属の事務所「研音」退所を発表https://t.co/ReFba0enpK
■以下、報告全文
【ご報告】
この度、16年間お世話になった所属事務所を退所することとなりました。… pic.twitter.com/OLg2pi97Bz— ライブドアニュース (@livedoornews) August 31, 2026
学生時代に入所してから数々のドラマや映画に出演し、実績を積み重ねてきた場所からの旅立ちとなります。
長年第一線で活躍してきた事務所を離れるという大きな決断に、驚いたファンの方も多いかもしれません。
インスタグラムで明かされた決意と感謝のメッセージ
退所の報告は、竜星涼さん自身のインスタグラムのストーリーズを通じて行われました。
投稿された文書では、16年間の思い出や周囲への感謝とともに、次のような想いが綴られています。
学生時代に通ったレッスンや青春の日々への感謝
たくさん悩み考えた末に、もう一度自分自身と向き合い挑戦する決意
これまで受けた恩をこれからの仕事で返していくという誓い
今後については「また改めてご報告させてください」と締めくくられており、次のステップに向けた準備が進められていることが伺えます。
二宮和也の個人事務所「オフィスにの」へ移籍という報道
退所発表から間もない2026年9月10日、女性セブンによって新たな動きが報じられました。
【竜星涼「オフィスにの」移籍へ】https://t.co/SDNGgWNAUz
— ᴋ_ᴍᴀʀᴜ_ᴅᴀᴜ_ʙᴀʙʏ (@k_maru_dau_baby) September 9, 2026
竜星涼さんが早ければ2026年10月にも、二宮和也さんの個人事務所である「オフィスにの」に所属、あるいは業務提携する見通しだという内容です。
前事務所との契約終了に伴い公式HPから名前が削除された後、本人のSNSには仮の問い合わせ窓口が設けられていますが、裏では新たなサポート体制の準備が進んでいると伝えられています。
ドラマ『VIVANT』での共演が生んだ二人の絆
なぜ二宮和也さんの事務所なのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、二人の接点は大ヒットドラマ『VIVANT』での共演にあります。
竜星涼さんは警視庁公安部の新庄浩太郎役、二宮和也さんはノコル役を演じていました。
撮影現場では、二人が膝を突き合わせて将来についてじっくり話し込む姿が度々目撃されていたようです。
個人的には、現場でのこうした深い対話が今回の移籍報道につながる強い信頼関係を育んだのかなと感じます。
「オフィスにの」側の回答と公式発表の現在の状況
気になるのは「本当に移籍が決まったのか」という点ですが、現時点では確定した公式発表ではありません。
報道機関からの取材に対し、「オフィスにの」側は公式発表前の事項については回答できない旨をコメントしています。
実際に「オフィスにの」の公式サイトを確認してみても、竜星涼さんに関する正式な案内はまだ掲載されていません。
そのため、現在はあくまで「移籍や業務提携に向けた動きがあるという報道段階」として捉えておくのが正確です。
移籍と業務提携の違いと今後の活動における見通し
報道では「所属」だけでなく「業務提携」という可能性も挙げられています。
専任の所属タレントになる形もあれば、外部パートナーとして協業する形もあり、どのような契約形態を選択するかによっても活動の自由度は変わりそうです。
竜星涼さんは俳優業だけでなくモデルや声優など幅広く活動しているため、自分らしい挑戦を続けるための最適な環境を模索している最中なのだと思います。
本人の口から正式な報告が届く日を、静かに待ちたいところですね。
まとめ
竜星涼さんの「オフィスにの」移籍報道について、現在分かっている情報を整理してきました。
16年間所属した研音を退所したことは事実であり、本人が新たな挑戦への意欲を示しているのは確かです。
オフィスにのへの移籍や業務提携については週刊誌による報道段階であり、事務所側からの公式発表はまだ行われていません。
自身と向き合いながら新しい道を歩み始めた竜星涼さんの、今後の正式な発表と活躍を楽しみに注目していきたいと思います。
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